ムッキーの初老日記
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| 2004年07月30日(金) |
崩れないファンデのつけ方 |
ギラギラと輝く太陽。揺らめく蜃気楼。焼けた素肌に光る汗。
若者たちにとっては恋の季節でも 初老にとって夏は、シミの季節なのである。
一番シミになりたくない場所、それは顔。 だが紫外線を浴びずに暮らすことは不可能だ。 ならば外出時には日焼け止めとファンデーションでブロックするしかない。
私は脂性肌の上に汗かきなので、いくら塗ってもすぐ流れてしまう。 これでは日焼け止めの効果はほとんど望めない。 今はまだ目立つシミはないが、そばかすが増えた気がする。 いつ大きなシミが現れるか、もう気が気ではない。
そんな時に知った「崩れないファンデのつけ方」を ダメもとで試してみた所、アラヤダ!本当に取れない!
やり方は簡単。
私は下地がわりに、あまり強力過ぎない日焼け止めを薄く塗る。 この時にティッシュを広げそっと押さえ、余分な油分を取る。 こすらなければ日焼け止め効果は変わらないそうだ。
そしてパウダファンデーションを あまりこすらず、肌に乗せるように少し厚めに伸ばす。
粉っぽ!��( ̄□ ̄;)
とちょっとつけ過ぎでは、と思うくらいでいい。 これが紫外線をブロックしてくれる。
その後に、スプレーボトルにいれた水を顔全体に噴霧する。 別に普通の水でも無問題だと思うが、気になる人は 市販のミスト化粧水まどを使うといいと思う。 べちゃ!っと濡れないように、ふわっと顔全体にスプレーしたら その水分をパウダー用のパフを使って押さえる。
 これは100円ショップで売っている物で十分だ。 2個くらい買って、マメに洗い清潔なものを使うのがいいと思う。 こすらずそっと押さえるようにパフで押さえたら アラヤダ、なんてピッタリフィット! さっきまでの粉っぽさはまったく感じられない。
もちろん肌が変化したわけではないから脂は浮くし、汗もかく。 だが、こすらずそっとティッシュ等で押さえれば 化粧したての肌が復活する。 ポイントはとにかくどのシーンでも「こすらない」ことだ。
これで朝から夕方までほとんど崩れずに過ごせる。 まあ日焼け止め効果を考えれば、何度か重ねづけしたほうが いいのかも知れないが、その時もスプレー&パフを使えば そんなに厚塗りにならないと思うので試してみてほしい。
ありがとう!オグネー!
ああ、北海道に行く前にこれを知っていれば・・・。 北海道の紫外線はかなり強かったらしく、私は今軽く小麦色である。

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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去年の春初めての初期化をして以来、快適だった我がPC。 実はまたちょっと前からおかしくなり始めていた。 いやだなーめんどくさいなーと思って先延ばしにしていたが もうごまかし切れないほど調子が悪くなってきた。
それで先日重い腰を上げ、二度目の初期化を実行した。
忘れかけた手順の記憶も、やってるうちに少しづつ甦り どうにか二度目の初期化を終えた。だが やったー!これでまた快適なネットライフが待ってるぞ! と思ったのも束の間。
なんとなく、変。 そこはかとなく、不具合。 わけのわからない、エラー。 周辺機器がうまくつなげない。 クリックするたびに変な効果音が。
なんだよ・・・。初期化したら余計使いづらいじゃないか! どうにか騙し騙し使おうと思ってみたものの そうも言ってられないほどのダメダメ具合になってきた。
しょうがない。 記憶が鮮明なうちに、3度目の初期化を実行しよう。
ぐってり・・・( =д=)
やったとも。3回目。 でもお蔭様で不具合もすっきり解消! これでまた1年は快適に使えそうだ。

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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友人Gは、竹野内豊の大ファンだ。 そして大好きな豊サマと、その昔何かと比べられる事が多かった 反町隆史が大嫌いだと常々言っていたが、そんなGが先日しみじみと
G「いや、アレだね。反町もまあ、カッコいいね。」
ム「あたりまえじゃないか。普通の男に比べたら100倍カッコいいぞ。」
G「うむ。まあいくらカッコいいと言っても豊サマにはかなわないけどさ ああいうのが例えば同じ学校だったら、やっぱり惚れるかもね。」
ム「そうそう、あんなのがそのへんにいたら そりゃやっぱりどび――ん!とくるよな。」
G「どび――ん!とくるね。」
そして『好みじゃないけどその辺にいたらどび――んとくる芸能人』 の話題に突入した我々は、いつもの如くどんどん暴走していった。
ひとしきり列挙して、どび――んとなった後にGが言った。
G「きっとムッキーの好きな村井国夫だって、クラスにいたらどび――んと来るぞ!」
ム「好きじゃねーよっΣ( ̄□ ̄ )つうか村井国夫がクラスメイトって!」
G「そうそう、国夫が、そのへんに。」
ム「葉巻くわえて、そのへんに。」
G「同じクラスの斜め後ろの席にいんの、国夫が。」
ム「後頭部に消しゴム投げて気を引こうとしたり、国夫が。」
G「教室の後ろの掃除用具入れの前でムッキーに熱い視線を送ってんの、国夫が。」
ム「ぎゃははははは(T凹T)!そりゃ惚れるー!」
G「どび――んだろ?」
ム「どび――んだな。」
あなたがクラスメイトだったらどび――んと来るかもしれない 微妙な芸能人って誰ですか?

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、湖畔の恋人カオリちゃんが、失敬なメールを送ってきたので 何か彼女をギャフンと言わせるものはないかと考え 押入れから彼女の結婚式の写真を引っぱり出し 紋付袴の若かりしマサカズさま(彼女の夫君)をPCに取り込み それをハートマークで縁取り『待受けにどうぞ♪』と送りつけてやった。
すぐにカオリちゃんから
『嬉しいよとっても(T□T)やられた・・・降参です。』
という返信が来て、ニヤリとした。
そんな経緯から次に彼女に会った時、結婚式の思い出話になった。
私「披露宴のビデオって撮った?で、それって見た?」 カ「撮ったよ。いやー結婚したばっかりの時、友達が遊びに来て 数回見たっきり、もう10年以上再生してないね。」 私「だよなー。今考えればもったいなかったよね、ビデオ代・・・。」 カ「ホントだよねー。写真だけで十分だったよね。」
その写真でさえも、出来る事なら封印したい。と二人。 なぜなら、結婚式の写真は、自分であって自分でないからだ。
今はどうなのかわからないが、私やカオリが結婚式を挙げた15、6年前は メイクもヘアも、担当の人におまかせ状態で、眉も目も頬も
ええ!そんな 色かよΣ( ̄□ ̄;)!?とか
なんだー!この眉のかたちはーΣ(・д・;)!?
というふうに、普段とは全く違った・・・ しかも「変な」方向に違ったものに仕上げられる事が多かったのだ。 その人に似合う似合わない関係なく、パターン化された「花嫁化粧」。
その結果、スナップ写真はまだいいが くっきりハッキリ写る正式な記念写真ときたら、もう最悪の結果になる。 私が自分の記念写真で直視出来るのは、親族の集合写真だけだ。 これは遠目に写っているのでどうにか見られる。
何もこれは新婦に限った事でなく、新郎にも当てはまる。 新郎の場合は、なんと言ってもヘアスタイルだ。 大概の新郎は結婚式直前に床屋に行く。 そして、当日とんでもない目に遭うのだ。
「水戸の田村正和」と噂された程の美男、マサカズさまだって 床屋行きたてのキッチリ七三のとっつぁん坊やになってしまっている。 ハンサムが台無しである。
オッサン君に至っては、もともと顔が似てる所にもってきて キチンとセットされ、スプレーを1本分くらい吹き付けられ 最後の仕上げにピカピカ光るスプレーまで噴霧され そのシルバーのタキシード姿は、どっからどう見ても
五木ひろしワンマンショー
になってしまった。 今でも、私の親戚内で彼は「五木」と呼ばれている。
見もしないビデオと、見たくもない写真&メイクに大枚をはたいたと思うと 15年経った今でも、何となく悔しい初老二人であった。

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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| 2004年07月21日(水) |
ありがとうビ〇ター! |
「いく度季節を 見送ろうとも 忘れたくない 思い出がある。」
愛しのチーの名曲『青春�供戮琉貔瓩澄�
忘れたくない思い出を閉じ込めておく手段として、ビデオや写真がある。 だがそのどれもが永久ではなく、写真は色褪せ、ビデオは劣化する。
せめて自分が生きている間だけでも、手元に置いておきたい いつも見るわけでなくても、いつでも見られると思いながら暮らしたい。
そういうビデオが一本ある。 私以外の人間にとっては、無価値なものだ。 ただ私だけにとって、その価値がある。 もう二十年弱昔のもので、映像も劣化している。
先日DVDレコーダーを購入した友人が 「DVDにしたいビデオがあればコピーするよ」 と言ってくれたので、私はこのビデオを持参した。 そして本当に久しぶりに再生したら・・・切れた。 切れてしまったのだ。
もう、見れないのか。 もう、会えないのか。 あの時の喪失感を、なんと表現していいかわからない。
でもきっと直す方法はあるはずだ。 その古いビデオテープは、ビ〇ターの製品だった。 友人が市内にビ〇ターの大きい工場があるのを思い出し そこに電話をかけてくれた。そして状況を話すと
「多分直せると思うので、持って来て下さい。」
という返事。 私たちは切れてしまったテープを持ってその工場に向かった。 受付で事情を説明すると、ロビーで待つように言われた。 そしてすぐに、担当の男性がやって来た。
彼は私が差し出したテープを見て
「これなら大丈夫、直りますよ。10分位ここで待っていてください。」
と、そのテープを持って消えた。 そして本当に10分後、戻ってきた彼の手には 修理された私のテープがあった。
「これで大丈夫だと思いますよ。動作確認もしましたから。 良かったですね、大切なテープなのでしょう?」
そういってにっこり笑った彼の顔が、神様に見えた。
「あ、ありがとうございます!本当にありがとうございます。 ・・・あのう、それで、修理代は・・・?」
恐る恐る尋ねた私に、彼はまたにっこり笑って言った。
「ああ、結構ですよ。サービスです。 うちのテープを大事にしてくれて、ありがとうございます。」
(T□T)あ、あ、ありがとうありがとう!
そして帰り、入構証を返しに受付に行くと
「どうでした?直った?そうですか!良かったですね! 大切なテープなのでしょう?本当に良かったですね!」
と、我がことのように喜んでくれた。
なんと素晴らしい。 こんな誠実な対応をしてもらったのは久しぶりのような気がする。 これから先、なんでもビ〇ターの製品を使うことを心に決めた。
そしてその後、無事にそのテープをDVDにコピーする事が出来た。 しばらくはこれで安心である。 だがDVDも永遠ではない。 いつかこれも劣化したり、不注意から割ったりキズをつけてしまうかも知れない。 この世に永遠なんてものは、何もないのだ。
これから先このDVDを見るたびに、この日の喪失感や 友人の好意や、ビ〇ターの方々の優しさを、懐かしく思い出すに違いない。 思い出の上に、また思い出が出来た。

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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冬ソナで人気の、パク・ヨンハ氏が来日したとかで TVの芸能ニュースなどで度々その映像が流されていた。 今大人気のペ・ヨンジュン氏よりは、こっちのほうが好みなので
「パクちゃんかわいいね〜。ペよりこっちのほうが私は好きだなぁ。」
と言ったら、オッサン君が
「ああ、何となくわかるよ。おまえの好みだよな。」
「アラヤダ!わかる('-'*) !?」
「ウンだってこの男、目のあたりが尾藤イサオにソックリだもんな。」
��( ̄▽ ̄)えっ!
「あれでパクがリーゼントだった日にゃ
君はイチコロだべ♪」
(; ̄ー ̄)・・・
実は数年前から、オッサン君は私が 尾藤イサオを好きだと誤解しているのだ。
イヤ嫌いじゃない。嫌いじゃないが、好きでもない。 なぜそんな誤解が生じたのか、さだかではない。
だがオッサン君にそう言われてよく見てみると 確かにパク氏とイサオちゃんの目もとは、よく似ている。 気付かなかった・・・。

自分では気付いていないだけで、実は好きなんだろうか、イサオ。

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ガソリンスタンド。 たいがいは給油のみの利用だが、待っている間に
点検しましょうか?オイル交換は?エレメントはどうしますか? 水抜き剤入れたほうがいいですよ、ワイパー交換いかがですか タイヤの溝測りましょうか?そろそろ交換したほうが・・・etc etc
と次々と勧められ、大変ありがたいのだが、辟易する事も正直多い。 オイル交換は行きつけの所のほうが断然安いし ワイパーも水抜き剤もホームセンターで買えばGSの半額以下なので 私は殆んどやってもらった事がないが、たまに全部いいなりで 目ン玉が飛び出すような金額になってしまっているご婦人を見かけ、気の毒になる。
ところが先日、その逆の、すごいツワモノの紳士と遭遇した。
久しぶりに洗車をしてもらった時のこと。 待合室で雑誌を見ながら待っていたら 五十がらみの品のいい初老の紳士が、私の側に座った。 そこにスタンドのバイト風の若いおニイちゃんがやって来て その紳士になにやら液体を見せながら
「お客様、そろそろATオイルを交換したほうがいいですよ。 こちらがお客様の車から取ったオイルですが、こんなに汚れてましたよ。 で、こちらが新しいオイルです。色がこんなに違いますから・・・」
と、話し始まった。すると 一見「あ、そう。じゃ、ヨロシク。」と言いそうなその紳士が
それが俺の車のオイルだって証拠はあるのか。
と言い始まった。お?なんか面白そうだぞ、と思って見ていると
俺は抜いたところを見ていないぞ。 そんなもん、ほかのオイルかもしれないじゃないか。
( ´∀`)まあそうだな。←心の中
つうか、誰に断わって人の車のオイル抜いてんだよ。
( ^∀^)ゲラゲラ ←心の中
たとえ汚れたオイルだってそれは“俺”のオイルだぞ。 勝手に見てんじゃねーよ。
( ^□^)ワッハハハハ ←心の中
GSのニイちゃんは「あ、すすすいません!」と泣きそうになって戻って行った。 その後姿に追い討ちをかけるようにその紳士が叫んだ。
ちゃんと戻しとけよ!
「は!はいいいい!ε-ε-ε‐へ( T▽T)ノ 」
(゚◇゚)・・・スゲー。
私もかなり強気なほうだが、ここまではとても出来ない。 まあGSのおニイちゃには気の毒だったが ちょっと面白い場面に居合わせられて嬉しかった。
北海道リポートその2「食べ放題と呪いの支笏湖」UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ある日突然、私の心に住み着いたあのひと。 日に日にその想いは募り、もう贖うことは出来ない。 だが、好きだ好きだと思う反面、「幻滅したい」という気持もあるのが不思議。 そう言ったら友人がビックリしてこう聞いた。
友「幻滅したい?なんでまた。」
ム「なんて言うのかなぁ・・・腹が立つんだよ、こんなに好きでしょうがない事に。 だったら幻滅してがっかりしてキライになれたら、ラクかなーって。 自虐的なんだけどさ。」
友「(ぷぷぷ・・・これがあの男の話じゃなければ名言なのにサ(T▽T)ギャハハハハ!) へ、へえー。そういうものかねぇ。」
ム「あーあ、いっそ彼の加齢臭でも嗅いでしまいたい(-ε- ) 」
友「か!加齢臭〜��( ̄▽ ̄)!?」
ム「そうそう。じゃなけりゃ痛風とか、痔に苦しんでる事実を知ったり、」
友「ぎゃははははは!」
ム「実はメリヤスの肌着着てたり、白いブリーフはいてたり、」
友「やめてー!」
ム「それに拭き切れてない何かが付着してるとか、座布団がドーナツ型だったり シケモク吸ってたり、耳に百円玉挟んでたり・・」
友「ダッハハハハハ!」
ム「そういうショッパイ面を見てしまって 『なんだ。こんなしょーもない男だったのか』 って もういっそのこと、もういっそのこと、キライになりたい。ああしんどい。」
友「 ┐(´ー`)┌ 」
女心は複雑なのだ。
あ!今夜の「歌の大辞テン」にフサ期のチーが出るんだった!見なきゃ!ε-ε-ε‐へ( ゜▽゜)ノ<キャホー♪
北海道リポートその2「食べ放題と呪いの支笏湖」UP

Cのストラップ。100円ショップで買ったよ(゚∀´)b
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、オッサン君と栃木県の馬頭(ばとう)という所にドライブに行った。 馬頭に何があるというわけではなく その道すがらにある「道の駅」をめぐったり、美味しい手打ち蕎麦や こんにゃく(どちらも茨城県奥久慈の名産)を食べるのが目的だ。
特に「道の駅」めぐりという一見枯れた趣味は、これが案外いいのだ。 手作り味噌だの梅干し、安くて立派な野菜や佃煮系をちょこちょこと買ってきて 夕飯にそれらを食べるのがまた楽しい。しかもウマイ。
そして馬頭での楽しみは「手作りアイス」を食べる事。 春に行くと、季節限定の「イチゴみるく」という 栃木名産の苺を、その場で丸ごと数粒つぶして バニラアイスに混ぜ込んでくれるアイスが食べられる。 それがえもいわれぬ極楽のうまさで、我々の大好物だ。
だがこの時期はやってないので、何がいいかなーと迷っていたら
「このゴマ豆腐が、ンマイよー。甘さ控えめでな ほんのりゴマの香りがいいんだー。」
と、売店の気のいい小さいオバチャンが勧めてくれたので 私はそのゴマ豆腐と抹茶のダブルを オッサン君はストロベリーとアズキのダブルを、それぞれ頼んだ。
オバチャンオススメのゴマ豆腐は、豆腐というより豆乳の味がして ほんのり甘くてコクがあり、本当に美味しかった。 信じてよかった!ありがとうオバチャン!長生きしてよ。
美味しい美味しいとアイスを食べながら、ふと思った。 このアイスの値段は、シングルが250円で、ダブルが300円である。 確かにダブル分のアイスのほうが多少量が少なめではあるが それにしても50円差とは。ダブルのほうが断然オトクだ。
オッサン君がつぶやいた。
「ダブルが50円増って事は、アイスは50円なのか。 つうことは、シングルのほうのアイスも50円で、合計100円。 300円−100円=200円・・・ええ!
このコーンって200円もすんの!
すげえ!高級コーン!」
「どうりでウマイはずだよねー。」
( ^□^)( ^□^)・・・・
いや堪能しました。

↑ちょっと食べちゃってから撮影(・∀・)エヘ
 ↑北海道ズッコケ珍道中その2 「食べ放題と呪いの支笏湖」UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日北海道を旅して来たが、行くに当たって心配していた事がひとつあった。 それは皆が口をそろえて言う
「北海道旅行に行くと2、3キロは太るぞ。」という事だ。
どこに行ってもそうかも知れないが、旅行に出ると 日常生活では考えられない程食べてしまうものだ。 特に北海道は美味しいものの宝庫と聞く。食べ過ぎる事は必至だ。
まずい・・・非常にまずい。 それでなくても肥満したこの体。一生懸命ウォーキングして 普段食べ過ぎぬよう注意して、それでも!この体型がやっとなのだ。 なのにここで食べ過ぎてしまったら、今までのウォーキングの苦労はどうなる。 だが、せっかく北海道まで行くのに、そんなことを気にするのもイヤじゃないか。 普段食べられないような美味しいものを、思いっきり食べたいじゃないか。
ジレンマ。
どうにかこの悩みを解決する方法はないものか。 私は考え思い悩んだ末、ひとつの秘密兵器を見つけた。 それは、最近コンビニでよく見かける
BOWSという健康食品(?)だ。

説明によるとこのBOWS、食後に水と一緒に服用すると 食べたカロリーの約70%をカットしてくれると言う。
本当だろうか・・・(¬_¬)?
なんだか胡散臭い。昨日書いた馬油よりも数倍胡散臭いぞ。 しかも結構高い。
私は悶々と思い悩んだ末、購入してみる事にした。 もしかしたら意外にも効くかも知れない。 ただ食べ過ぎてクヨクヨするくらいなら、気休めでもいいから BOWSを服用してみようじゃないか。
そしていざ北海道。
「見て見て、これ買ったんだ。一緒に飲もうね。 これで食べすぎも怖くない、かもよ♪」
「おーすごい♪やったね♪」
とはしゃぐ初老会メンバー。服用方法をよく読むと 【食後3〜40分後に服用すると最も効果が高い】と書かれていた。 ほーそうか。じゃあそうしよう。
だが、これがクセものだった。 お腹一杯食べてボーっとしている40分後になど
誰もBOWSのことなど覚えちゃいないのである。
気付くと2時間ぐらい平気で経っている。
「あれ?BOWS飲んだっけ?」
「あっいけね!Σ( ̄□ ̄;)忘れた!」
こんな会話を旅行中何度繰り返しただろう。 キチンと指定どおりの時間に服用出来たのは、4日間でわずか2回。 12回の食事のうち2回である。
結局、BOWSの効果を確認出来ぬまま旅行を終え 恐る恐る体重計に乗ってみたところ、見事に2キロも増えていた。 10ヶ月間のウォーキングの成果は、4日でチャラになってしまった。
手元には大量に余ったBOWSが残った。
 ↑初老の北海道ズッコケ珍道中 その1「旅立ち」UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ここ2ヶ月、右親指の付け根部分のかぶれに悩まされている。 たぶん「主婦湿疹」と呼ばれるものだと思われる。 はじめは、すぐ治るだろうと放置しておいたのだが、一向によくならず その面積は徐々に広がりを見せている。
風呂でもしみる。皿洗いは地獄である。 ビニールの手袋をはめて皿洗いをするのが大嫌いなのだが 背に腹は変えられず、毎回はめてみても、よくならない。
薬箱にあった「オ〇ナイン」を塗ってみたが、全く改善しない。 それでもしばらく塗り続けたが、全然ダメであった。 これはいよいよ皮膚科に行くべきか・・・。 私は日に日にひどくなるかぶれをじっと見つめて悩んだ。
オ〇ナインがダメならこっちはどうだ? かわいいナースがトレードマークのメンソレ〇タムに変えてみた所 なんと症状が少しづつ改善されてきた。 徐々に赤味が引きはじめ、かぶれ部分が乾燥してきた。 なんとなくオ〇ナインのほうが効きそうなイメージだったが これは・・・思わぬ収穫。いいぞ!メンソレ〇タム。
だが私は、もっと効くものを入手した。 それは馬油である。 馬油が万能薬であるというのは、よく聞いていたが、私は
「馬油?万能薬?・・・(¬_¬)・・・ホント?胡散臭くない?」
と、今までまったく馬油を信用していなかったのだ。 ところが今回、ひょんなことから手に入れて、塗ってみたら
アラヤダ!みるみる良くなって来てるじゃないの!��( ̄▽ ̄)
メンソレ〇タムも効くには効いたが、限界があり ある一定の所からはピタリと良くならなかった私のかぶれが 馬油にかえてから、目に見えて改善されてきている。 調べてみたら、やはりかぶれには非常に効くようだ。(参照ページ)
オ〇ナイン<メンソレ〇タム<馬油
馬油よ疑ってスマンかった。 君は素晴らしい。
 ↑初老の北海道ズッコケ珍道中 その1「旅立ち」UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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先日、友人達との会話で根津甚八の話が出た。
なぜそういう話になったのか、前後は覚えていないのだが
「根津甚八ってさ、年取って、オッサンというより なんだかオバチャンぽくなったよねえ。」
という他愛ない話だ。誰も特に根津氏のファンではない。
次の日、別の友人と話していてまた根津氏の話になった。
「根津甚八の若い頃って、〇〇さんにちょっと似てるよねぇ?」
〇〇さんは古い知り合いで、なぜ急にそういう話になったのか謎である。
そして昨日。こんな衝撃的なニュースが飛び込んできた。
あわわわ( ̄□ ̄;)
マニロウとヒデキふたたび・・・。(参照日記)
おちおち噂話も出来やしない。
 ↑初老の北海道ズッコケ珍道中 その1「旅立ち」UP
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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昨日、無事北海道より帰ってまいりました。
詳しくは「初老の北海道ズッコケ珍道中」にまとめて
写真なども入れながら、まとめてUPしようと思います。
一言で言えば、北海道は本当に大きいです。
空の高さも、広さも、青さも、何もかも、私の住む地域とは全く別物です。
『果てしない大空』とはどんなものか
『広い大地』とはどんなものか
北海道の大地に立ってみて、はじめて「大空と大地の中で」という歌の持つ意味が
心から理解出来たような気がしました。

◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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