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意地悪。 - 2004年01月30日(金) 今日は大学時代の友人と芦屋でスッポン食べて ボディケアを受けて そして厄払いに行ってきた。 彼女はバツイチで仕事もせずに この歳になっても 実家からおこずかいを貰って生活してる。 私は旦那様に オンブにダッコだ。 彼女も私もパラサイトしている よい身分である。 しかしながら 同じ年齢でも 別の友人は あっちこっちの壁にぶつかりながらも 自分の生きていく道を探りながら 七転八倒している。 どっちがいいのかは 私にはわからない。 私は人を虐めたことがない。 虐める程 人に 興味も 妬みも 憎しみも感じないからだ。 だけど なんとなく いじめっこの心理みたいなものが わかるような気がしてきた。 起上小法師のように 倒しても倒しても 何ごともなかったかのように むくりと起き上がる。 傷つけても傷つけても それ以上の牙を剥き 向かってくる。 なんて可愛げがないのだろう。 そういうふてぶてしさと 無神経さと 途方もない買被りを持ち合わせた彼女は いま 折角一歩踏み出した足が 底なし沼の中に 引きずりこまれようとしている。 だけど私はそれをしりながら 彼女に エステと美食と宝飾品などの とてつもなく優雅な話を投げかける。 私こそ 底なしの意地悪だなと思ってみたりする。 ...
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